レーシックの手術前後に気を付けることは?
適応検査でレーシックを受けられると分かり、気持ちの整理もついて手術に望もうという方。
レーシックはリスクの少ない手術と言っても外科手術ですので、事前に気を付けなければいけないことは沢山あります。
もちろん医師から説明を受けますが、この注意事項を守らなかった場合、当日手術を受けられない可能性もありますので注意しましょう。
まずレーシックを受けることが決まると、手術数日前から手術当日まで抗菌点眼薬を服用することになります。感染症予防のためにも医師の指示に従い、必ず行ないましょう。
そして、ハードコンタクトは手術一週間前から、ソフトコンタクトレンズは3日前から使用は禁止です。
角膜を傷つける恐れがあるので、これも必ず守らないといけませんね。
また、女性の方は手術2~3日前からアイメイクを避け、手術当日はノーメイクで行かないといけません。
すっぴんが嫌な人はタクシーや知人の車で送迎してもらった方がいいですね^^;
手術前日は酒・タバコを控え、ゆっくりと入浴し、十分な睡眠を取ることが大事です。
目が疲れないために、パソコンやテレビ鑑賞も控えた方がいいでしょう。
手術当日は上記の通り、女性はノーメイクで。髪型は目に髪の毛が入らないようにピンで留めたり括ったりしましょう。整髪料は禁止です。
服装はセーターなど、目に繊維が入ってしまいそうな服は避けましょう。
術後は視力が安定していないため、車の運転は禁止です。自転車も避けた方がいいです。電車・バス・タクシーを利用するか、知人に送迎してもらいましょう。
当日の夜は入浴禁止。目が疲れる作業やテレビ鑑賞は避け、十分な睡眠で目を休ませましょう。
こういった注意事項をきちんと守るのは大変ですが、視力回復のためにも頑張らないといけませんね。