レーシック後、いつから車の運転はできる?

レーシック手術当日は視力が安定しないため、車・バイクの運転は大変危険です!
術後から視力は回復し、見える実感を味わえる方もいますが、当日は眼が霞んだり、必要以上に眩しく感じてしまうので、運転は絶対にできません。
また、霞みなどの症状が全く出ない人でも、点眼麻酔の影響などから運転はしないようにしましょう。

では、術後どのくらいで運転ができるのか?
個人差はありますが、通常レーシックやイントラレーシックでは、術後3日以降なら運転が可能です。
エピレーシック、PRKの場合は、早ければ術後一週間程で運転が可能です。
ですがこれらはあくまで可能性の話ですので、自己判断せず医師の診察に従いましょう。
また、術後しばらく経つと夜間に光を強く感じてしまうグレア現象や、光の周りに輪がぼんやりと見えてしまうハロー現象が起こったり、夜間になると極端に視力が下がってしまう場合があります。
このような症状は一時的なもので、早ければ一週間~一ヶ月間、長くても半年以内には自然回復すると言われていますので、その間は夜間の運転を控えた方がいいでしょう。

でもタクシーの運転手など、どうしても運転が必要な職業の方もいますよね。
そういった運転に関する職業の方は、適応検査の時に必ず医師に相談するようにしましょう!